まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

先の見えない暗闇を・・・

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

うつを経験したことがない人にとって

近い経験ができるものって何だろうって、ちょっと考えた時に

 

先の見えない暗闇を一人で歩き続ける。後を見ても暗闇。

足が疲れたとしても、動けなくなったとしても前を向いて

ただひたすらに歩き続ける。

 

こんな感じかなーって。

 

ちょっとオーバーだろって思うかもしれないけど、

私はこんな感じだったし、今もこんな感じです。

人によって感触は違うので、参考程度にするしかできませんが。

 

ちょっと肉付けしますと、こうなります。

  • 真っ暗闇で誰の支えもない中
  • まっすぐ歩いていかなければ出口付近にたどり着けない。

  (付近です。出ることはできません。ただ、だいぶ明るい場所)

  • 途中止まったら、方角が分からなくなります。
  • 別の方向を向いても誰もいないし何もない。真っ黒な空間。
  • 途中で休んだら死神に殺されます。

こんな状況です。

ある日いきなり投げ飛ばされるんです。この空間に。辛くないですか?

 

ただ、一人じゃないと感じさせてくれる存在がいて、看病をしっかりと見てくれる人がいれば、あなたは懐中電灯を手に入れることが出来ます。

懐中電灯の明かりを頼りにまっすぐあることが出来やすくなります。

 

私は母が見守ってくれていたため運よく懐中電灯をもってその暗闇を歩くことが出来ました。

まだ出口付近には到着していませんが、親元を離れ一人で生活するようになれました。

ですが、やはり寛解するまでは親を頼るべきだったのかもしれません。

社会復帰しても苦しいことのはけ口を見いだせないのです。

出口の近くに来てるはずなのですが見えないのです。

 

こんなに苦しいんです。

もし、あなたの周りのひとがうつと診断されたら、懐中電灯の代わりになってあげてください。

私の元嫁みたく、虐げ、拒否し、強要するようなことは決してしてはいけません。

それら一つ一つは彼らの足場をぐらつかせ、座り込む危険性があるわけです。

サイトを見ると配偶者がうつになったら離婚させようとするサイトがいっぱいあります。

共倒れは最悪なので、反対はしませんが、

 

何のために結婚したんでしょうか?

教会式だったらば何を誓ったのでしょうか?

私は生涯面倒をみる覚悟で結婚してます。

結婚という言葉を甘くとらえないでいただきたいですね。

 

確かにうつになった時点で達成しにくい目標にはなってしまいました。

なので、離婚も同意したし、同時に原因の一つだったと自覚できたので

私の場合は良かったことだと思います。

 

ですが、横にいてあげること。励まさず、じっくりと看てあげること。

できるだけその時期に離婚はしないようにしてあげてほしいです。

 

  • ある時期までは何もしてあげられないと、患者は悔やんでくるかもしれません。

   ですが、見守ってあげてください。そばにいてあげてください。

  • いつ来るかわかりませんが、見守ってくれているのに何もしてあげられないと悲しみを打ち明けてくるかもしれません。そう思ってくれていると認識してあげてください。
  • 仕事に行かないといけないと焦りだすかもしれません。ですが、お医者さんの言葉を信じて休むように促してください。
  • お医者さんが復職できそうだと判断したら、そっと背中を押してあげて、帰宅した時は焦らせることの内容にそっと出来事だけ聞いてあげてください。
  • 最後に過剰に保護しないであげてください。

これだけでいいんです。彼らはあなたのことをうつにしたいわけではないのです。

私がこうしてしまったんだと責任を感じてほしくもないんです。

ただ、なってしまった事実だけは受け止めてあげてください。

 

今日は多岐にわたって書いてしまったので、まとめは作りません。

ですが、

  • うつ患者がどんな状況なのか
  • 看病者がいるとどう違うのか
  • 離婚するべきではないということ
  • 看病者としてどうしたらいいのか
  • うつ患者が配偶者・家族にどんなことを思っているのか

この辺りのことを書いたつもりです。

わからないことがあれば、ツイッターでもブログに意見でも構いません。

私なりの答えを書かせていただきます。

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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