まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

うつと死が隣り合わせな理由(修正)

 まーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

今日はごく当たり前な話をします。

(うつ経験者にとっては)

 

なんで死がちらつくのか。

先日から言ってます通り、自分が不要と感じるから。

ただ、自分を不要と感じてしまう理由はいっぱいあります。

それも人それぞれなんです。

 

仕事が重労働過ぎてこと切れてしまった人。

人間関係がうまくいかなくなって疲れきってしまった人。

性的なストレスが過剰にかかってしまった人。

などなど・・・

 

考えればきりがありません。

 

ちょっと考えてみてください。風邪の原因は何でしょうか?

夜中お腹を出して寝ていた。

雨に打たれてそのまま寝てしまった。

泥酔で気が付いたら外で寝ていた。

などなど・・・

 

考えてみればきりがありませんよね。

でも同じ風邪です。

 

上であげたのもそう、同じうつという名前でくくられます。

 

実は風邪も原因がわかっていませんが自然治癒力を高めることによって、回復を早める薬があります。それが風邪薬です。

 

でも、うつは原因がわからないと自分で対処することもできないし、寛解へ向かっていくこともままならないのです。

 

原因が自分で特定できればいいですが、単一的な要因であることもあれば、複合的な要因であることも当然あるわけです。

そのひとつひとつすべてについて理解することで初めて、うつからの解放の道が見え始めるわけです。

要するにうつを治す薬は存在しないのです。

(すべての風邪を治す薬も発売されていません。開発できれば億万長者w)

 

原因のひとつひとつを理解すると言いました。

つまり、うつ病患者当人には思い出したくもない出来事をすべて思い出さなければいけないのです。

私も自分のトラウマとなった出来事を含めてすべて思い出しました。(認知行動療法

非常に苦痛でした。嫌な事嫌いな事、やらさせられたこと、やりたくなかったこと。

痛めつけられたこと、いじめられていたこと。

何もかもを思い出しました。

 

まあ、これは回復に向けた療法ですので、私は前向きに取り組みましたが。

 

嫌な事を過剰に経験すると、ひょんなことから思い出します。それが原因で気持ち悪くなったり、動けなくなったりします。

 

何が言いたいかわかりますよね。

いつどんな時に何を思い出すかわからない。思い出したときにどうしたらいいかわからない。

また、感謝したいときに何もできない自分のみじめさを感じた時、だれにも自分の苦しみを共感してもらえないとき。などなど

こんな時、死にたくなるんです。

 

これがいつ来るかわからないから、死が隣り合わせなんです

 

私は死を回避をすることが出来ました。でも運が良かったと思っています。

死を連想したタイミングで死ぬ方法がなかった。

 

そして、自分でどういうきっかけでこの症状に陥ったのか、それを理解するのもそんなに苦労しなかった。思い出すのは辛かったけど。

 

うつになってる方は、みんな何かしら苦労を抱え、だれかによって抱え込まされた結果その症状を発症します。

彼らはだれかの理不尽な要求の結果、不運なことにその症状を抱えているのです。

厄介なのは相手に自覚がないこと。

結果、うつになった本人が必死に自分に向き合わないといけないんです。

 

何たる理不尽!!!

 

こんなことを、ある時は考えながら治療に励んでいるんです。

だからこそ、うつ病うつ状態の方には「頑張ってるね」とは言わないでほしい。

頑張りすぎてうつになって、それを治すためにまた苦労を重ねるかもしれないのだから。

 

そんなこと言うくらいなら、死の淵にいる私たちにどう立ち会えばいいか考えているふりだけしてくれた方がよほどましです。

 

私個人の意見としては、横で見守ってくれるだけでかなり違います。

(ただし昔から信頼している人に限る)

 

そうでない人は、極力かかわらないか、かかわったとしてもうつの人間だと思わないで他愛のない話をした方がいいと思います。

(もちろん内容次第で琴線に触れるリスクがあることを忘れてはいけません)

 

陥れた本人は近づくことさえ許されません!!!

謝ることも何もできない。

ただのみじめさを味わうしかありません。

唯一やれることといえば、幸せを祈ってあげることくらいですね。

 

 

※あまりにも、口調がひどかったので書き直しました。

失礼しました。。

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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