まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

うつ病で退職した時、わたしがやったこと

まーるまるです。今日はこんなテーマで書いてみようかなと思います。

寒さが急にひどくなってきましたね。コート引っ張り出したりした人もいるんじゃないかなと思います。

私はいまだに長袖の下に半袖を着るスタイルで平気なんですけどねw

脂肪もたっぷりついてますし、コートなんてほとんど来たことありませんよw

あれ必要??って考えてしまうほどですwww

・・・一般的には必要ですよね(笑)

 

職が無くなるとどうなるか…知ってますか?

せーかい!!! そう。収入がなくなるんです( ゚Д゚)

じゃあどうやって生活するんでしょうか・・・

 

ってことで、必要な申請について書いていこうかなと思ってます。

最低限必要なのは

1.年金事務所への届け出

2.雇用保険の受給

3.国民健康保険への加入

これらは生活するうえで最低限必要になると思います。

支出を抑えることと、国の制度でもらえるものは貰う!!もはや鉄板ですね(笑)

それに加えて、高校・大学・大学院に行くときに奨学金をもらっていた人は

4.奨学金返済期限の猶予をもらう

これも重要になります。もともと現在の奨学金は借金の扱いになっています。

(将来仕事を立派にできる人間に育つために自ら借金を背負うって不思議ですよね)

ですが、事由によっては奨学金返済を延期してもらうことも可能です。

 

1.年金事務所への届け出

自宅最寄りの年金事務所に赴き、保険料免除・納付猶予制度を申請します。

これには審査がありますので、過去の収入(昨年まで)が分かるものを用意して持っていくようにしましょう。なぜなら、昨年大量に収入があった場合、その資料がないとある問題が発生します。それは・・・納付猶予がもらえない( ゚Д゚)

資料があればその部分の収入は省いて審査してくれますので忘れないように持って行ってくださいね。審査結果は1か月程度で郵送されます。その間に年金事務所から青い封筒に入った資料が届いた場合、審査中なので無視して問題ないです。

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構

 

2.雇用保険の受給

自分が働いていた会社が雇用保険に加入していた場合、雇用保険の受給が可能になります。私の場合うつ状態で3ヶ月以上遅れての申請になりましたが・・・

行く場所はそう!ハローワークです!

私は復職に向けて動き始めてからお金をいただけるようにしました!

移動費で大変なのでw

その際に必要なのは過去の離職票です。私の場合は東京の会社も含めて3社分の離職票が必要でした。加えてうつ病の場合、医師の診断書も必要となります。所定の書式があるようですので、ハローワークでもらって、かかりつけ医に書いてもらうようにしてください。マイナンバー制度が施行されているのでマイナンバーがわかるものも用意しておいてくださいね。

離職票とは?|ハローワーク利用案内

 

 

3.国民健康保険への加入

これは可及的速やかに処理を行ってください。

行く場所は役場になります。離職の証明になる資料を用意して、役場で受付をしていただきます。証明できればすぐ、国民健康保険証が発行されますので、大事に保管してください。マイナンバー制度が施行されているので場合によってはマイナンバーの提示も必要となります。

taisyoku-shitara.com

 

4.奨学金返済期限の猶予をもらう

私は継続して支払いを行っているのですが、借りた額によっては1月2万近いお金を徴収されるのでこちらも返済期限の猶予をもらえるよう申請しておくのは一つの手かもしれません。

うつ病で退職した場合当てはまる項目は

失業中の場合 ・ 無収入・低収入の場合 ・ 傷病により就労が困難な場合

が挙げられるかと思います。いずれかに該当するはずなので申請できます。

詳しくはサイトを転載しておきますのでそちらでご確認を。

奨学金返還期限猶予願の記入 - JASSO

 

とにかくうつ病になって退職すると、通院代であったり食費であったりとにかくお金が必要になります。できるだけ自活できるように猶予をもらえるものは貰って、治すことに専念しましょう。また働けるようになったら少しずつ返済していけばいいんです。いまは一休みと思って、

自分の心を精一杯看病してあげましょう!

自分の心と向き合う時間、これが回復に欠かせない大事なことです。

自分は何に苦しんでいるのか、

自分は何に怯えているのか、

自分は何に悩んでいるのか、

自分は何に後悔しているのか、

自分は何がしたかったのか、

自分は何をしたいのか、

自分は何者なのか。

自分の心と自分の脳が向き合う時間がたっぷり必要なんです。

 

私の場合、未来の予測不能な出来事に怯えていたり、過去のいら立つ出来事に足元をすくわれていたりしたことが、この話し合いでわかるようになりました。解決策は模索中ですw

 

その時間を確保するためにも必要な申請はしっかり行うようにしましょう!

急がば回れです。

というわけで、冒頭の「どうやって生活するのか」の回答は、支出を切り詰めて国から頂けるものは貰う。です。

まだ、もらえるものはありますが(生活保護とか)これは家族も困窮してる場合に初めて適用されるものです。自分の問題は自分で解決したいですよね。

 

以上、まーるまるでした( ´∀` )