まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

なかなか治んねー(´・ω・`)

 

今年の風邪は尾を引くようです。皆さん予防に心がけましょう。そろそろインフルエンザの季節にもなりますし、手洗いうがい大事です。

 

さて、今日は④について書こうかなと思っています。

④って方は過去の日記をご覧くださいな。

 

http://marumautu.hatenablog.com/entry/2017/10/02/144654

http://marumautu.hatenablog.com/entry/2017/10/03/205009

 http://marumautu.hatenablog.com/entry/2017/10/08/134005

 

というわけで④過去に経験した長期間労働について書いていきます。

といってもこの件について辛かったと思ったことは1度もありません。

同じ境遇を味わっていた諸先輩、嘱託さん、みんなで同じように苦労をしていたこともあります。

なのでつらかったなんて全く考えていませんし、むしろいろいろ勉強させていただいたとても重要な時間だったとも考えています。

ただ、自分は階段で足を滑らせて足を全治二か月の捻挫しまして・・・労災認定されるまでに疲れていたようなので、原因の1つとして書かせてもらいました。

 

6時から23時まで事が終わらないそれだけだったんです。

当時の私は顧客先常駐のサービスエンジニア。お客さんの仕事が終わらないと私たちの作業ができない。それだけの話です。朝早い理由は、朝早くから使用するお客様が存在するからお客様の利用時間に合わせて業務を組んだ結果、

数字の見た目が実に悪質な業務と思える

ただそれだけのことです。実際に6時から23時まですべて対応することもありましたが、そうでないことの方が多いので月残業50h前後ってところじゃないでしょうかね。

仕事内容も、いたって普通・・・むしろ気楽といってもいいくらいです。日中はお客様のフォローやコール対応、顧客業務のシーケンス確認、トラブル発生時の一次切り分けおよびハード修理。

常駐型のサービスエンジニアならよくあるタイプの仕事じゃないかなと思います。

ただ、インシデントがなければ一日暇を持て余す・・・そんな感じです。

拘束時間が長いってだけです。

何も起きない日はシステム的には実にいい日ですが

私にとっては1日中やることのない、窓際族の気分を味わう感じでいいんです。

やっぱり精神的に堪えますよね。やることなくデスクの前に座っているって。

何か仕事をしてる感じにしたかったっていうのが本音です。

すごく時間に余裕があるように見えても、業務監視という仕事があるんでその場を離れられない。管理してるシステムに詳しくなろうにも付近にSEはおらずシステムの構成図なんかは見れない。

なんていうか仕事をしてるんだけどしていないような違和感を感じる。そんな仕事でした。

これが6時から23時まで続くのはもしかしたら精神的に苦痛だった・・・のかもしれない。って思い、書くだけ書いてみました。

私はほんとにつらいと感じなかったので何とも言えないのですが、一応長時間労働に引っ掛かりかけたこともあるので、もしかしたら原因の1つだったのかな。

って、なんとなーくそう思ってるだけな感じです。

このくらいの仕事、どんな現場でも当たり前ですよね?

救急病院だってそうでしょうし銀行システムの管理をされている方なんかもそのくらいの時間拘束は仕方ないって思うこともありますよね(笑)

 

今日はそんなに重ーい話ではなかったので、蛇尾はつけないことにします。明日からはうつ病ニート初期のころについて書いていければいいかなと思っています。

それではまた(^^)/~~~