まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

明日は中秋の名月ですが・・・

曇りらしいですね・・・それでも月見酒する人はいるんだろうな~( ゚Д゚)

っということでまーるまるです。

 

今日は②について書こうかなって考えています。

②?って人はこっちのブログを参照してくださいhttp://blog.hatena.ne.jp/marumautu/marumautu.hatenablog.com/edit?entry=8599973812303768283

ってえことでテーマはうつ病の原因その2。

妻との不仲です。

 

そもそも妻とは大学時代からの付き合いで数えると10年。。。

長いなー( ゚ ρ ゚ )ボー

付き合い始めから大学卒業するまでは本当に大好きな彼女でした。

天然でからかわれながらも、まともな時はまともで、真剣に物事をとらえる。好きというよりも尊敬できる部分の多い女の子だったと思います。

虫嫌いを除いて(-"-)

 

大学を卒業するためには就職活動をするか大学院に進学するか、大概どちらかしかありません。リーマンショックと重なり就職難で大体の同期は進学を希望していました。

私はというと、勉強はどこでもできると思っていて、むしろ社会に出たい。そんな気持ちだったので3年生後半から就活に全力を注いで翌春には就職先を内々定させることができました。同時にもっと自分に挑戦することもできたかもしれませんが、楽な方へと逃げて行ってしまったことを覚えています(*´∀`*)

もちろん、ちゃんとした企業だったし、社会のイロハを知るにはちょうどいいだろうと思っていたということもあります。

 

彼女は私に相談してきました、一緒に東京に行った方がいいかどうか。

私は自分の人生は自分で決めるものだし、彼女だからと言って彼女の自由を奪ってはいけない。そう思っていたのでこう答えました。

『自分がやりたいと思った仕事に勤めればいいと思うよ。』

同時にこういうことも伝えていました。

『俺よりも好きな人ができたら俺と別れればいい。』・・・我ながらキモイ( ˘•ω•˘ )

でも、当時本気でそう思ってたから仕方ないw

 

さて彼女は大学近辺にあった飲食チェーンに就職し、私は東京で機器関連の仕事をさせてもらってました。

遠距離恋愛のスタートです。まあ車で1.5時間くらいだからそんなに遠くもないけどw

ですが仕事が悪かった。彼女は朝9時から深夜3時まで働き続けてるようなひどい労働環境でした。

私も2年目からは朝5時から23時まで働き、ホテルに泊まってまた翌朝も・・・なんていう仕事でした。

こんな人がいっぱいいるんだ( ゚Д゚)

世の中のみなさん頑張ってますねー!

 

私は仕事に食らいつくのが必死で彼女のことなんかおざなりになっていきました。

でも、その頃はすれ違いにはなりませんでした。なぜなら彼女が大けがして入院し、復職するまでに数か月必要だったことや二人とも車の運転ができたことなど、不幸ではありますが運が良かったな。なんて思います。

ですが、3年目のある日彼女からぶっちゃけられます。

「会社の別店舗の店長とワンナイトラブしちゃった」と。

  そっちのホテルかっ!

こっちは怒り心頭になって、どっちと関係を続けていくのか尋ねました。

・・・・あっちは家族持ちなんだってさ(笑)

まあ、怒りの矛先をどこにやることもできませんでした。

俺より好きな人ができたのかわかんない状況だからw

でも、私の中で彼女への愛情は日増しに薄れていくことを薄々自分で感じていました。

自分って薄っぺらな男なんだなって思いながら・・・

 

当分会うことをやめてたのですが、その間に父が亡くなりました

父に申し訳ないことをしたなと感じました。孫の顔を見ずに亡くなったんですから

その後、風のうわさで職場復帰した彼女の状況がおかしいという話を耳にしました。

どうやらお局様のターゲットになり、かつ過労でダウン寸前な状態のようでした。

私はこの時すでに彼女への愛情は冷めています。

『親が助ければいいじゃん』

そう思っていました。でも、何もしません。半年たっても何もしません

とりあえず彼女とディズニーランドに行くことにしました。別れ話をするために。

別れ話をしました。海浜幕張のファミレスで。

でも、電車の中で・・・彼女の現状を助けられるのは誰なんだろうと考えてしまいました。その時、あろうことか私なら救ってあげられる!と考えてしまったんです

 

東京駅で別れ話をなかったことにして、1か月後プロポーズ、1年後に結婚しました。

そう!私なら寿退社という形で彼女を救えると思ったのです。

結果彼女は昔の状態を取り戻し、好きだったころの彼女に戻ったのかなと思います。

ですが、私は違いました。

彼女を結婚を理由に退社させるために、結婚したのでそこに愛情はありません

そんな私を仕事が助けてくれていたんです。月に10日は自宅に帰宅できない環境を構築してくれたおかげで。宿泊の日は23時まで仕事でしたが気分は↑↑でした。

好きでもない相手の隣で寝るなんてこと、あなたにはできますか?しかも求めてくるんですよ?子供が欲しいと。。

私はそれに3年間耐えました。耐えてるうちに形骸化させたんだとおもいます。妻が好きだという感覚を。

 

私はいずれ実家に戻らなければいけないので、転職の文字が頭に浮かんだ時、キャリアアップかUターンかで悩みましたが、田舎に戻ることを決断し転職を決め妻と一緒に故郷へ戻ることにしたのです。

Uターン後の仕事は前よりも時間制約が軽く、毎日家に帰るようになりました。

好きじゃない妻がいる環境に帰るんです。

以降は③、①と続き私はうつになります。

うつになったことを妻に告げて1か月後、離婚してほしいと言われるようになりました。

こいつ、自分がピンチの時に自分の身を挺してまで救おうと努力した人間を、あっさりと切り捨てて責任も取らずに放置していく残忍な人間だったんだ。

と、感じました。同時に今まで我慢してきたことがすべて噴き出してきてしまい

うつの症状はますますひどくなりました

当時はうつになった自分が悪いと思っていたのでうつの症状を押して、共通の友人に状況説明しに上京したり、彼女の両親に復縁の直談判しに行きました・・・

が、今思えば無駄ですよね。

だって、自分の娘のピンチを救ってあげられない親に何を言ったって糠に釘ですよ。

自分が好きじゃないのに友達に説明したって説得力がないですよ

結局無駄骨に終わりました。

今は、勝手に出てってくれてよかったって心の底から思います。

だって私が好きじゃないし、好きじゃない相手の子供なんて欲しくもないし、もしその子がいたとしたらとんでもなくかわいそうだもん。

そんなこんなでうつさえ治れば元の自分を超えられるんじゃないかな、と自分を信じる素材の一つにさせてもらっています。

 

さて、暗い話だけなのは嫌いなので、明るい話題を一つ。

私、NEWTO読むの好きなんですよ。理系っぽいでしょ?理系ですw

今月の話題はたまたまうつだったんですけど、やっぱり理系的に教えてもらえる数少ない雑誌なのでこういう特集はたまらないですね。

あとは素数とか、オイラーの公式とか、超ひも理論、高次元などなど

普段では考えることもない世界へ誘ってくれるので、ほんとに楽しいです。ぜひ読んでみてください。コンビニにも置いてありますよー(笑)

www.newtonpress.co.jp

 

ではこの辺で失礼しまーす。。