まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

あ、最近ダイエット始めました

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )。

 

最近、ダイエット始めました(笑)

うつになった頃は80kgまで落ちたのですが、今は3桁の大台を突破。

 

さすがに恥ずかしいのと、一張羅が入らなくなってしまったショックから1大決心。

・゜・(つД`)・゜・

 

ダイエット始める前に体型の写真とっとけばよかった。

見比べられるのに…

今からでも遅くないか(笑)明日撮ろっとw

(10kg落としたあとに気づいた僕はアホ)

 

やりたいことが増えてきたなぁ。

やるべきこととそうでないことを整理しないと( ̄▽ ̄;)

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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我慢しないといけないことと我慢しなくてもいいこと

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

うつになった場合、我慢をすることはかなり難しくなりますが

社会復帰をするとなると我慢しなければいけないことに遭遇することが多々あります。

(理想は自分らしく仕事ができて、自分でマネタイズできること。そしてそれを元手に自分の人生を新しく構築することが一番いいことではないかなと感じています)

・・・ですが実際にそんなことをできる人はほんの一握り。大体は、社会復帰を目標にされると思います。

 

そこで私が経験した社会復帰で我慢したこと、我慢しなくなったことを書いていこうと思います。

 

我慢したこと

  • 自分がなんとかできるなと感じながらもできれば事前に情報を欲しかったと愚痴をこぼすこと。
  • 業務の改善を図りたいなと思うが、会社の状況を鑑みて割に合わないなと感じた時に、改善方法を高らかに宣うこと。
  • 生きる上で自分に影響が薄いものに抗議すること。
  • 仕事仲間が苦労していることを知っていながら放置しておくこと。

etc....

 

我慢しなかったこと

  • 明らかに業務の進行の妨げになっているものを取り払うこと。
  • 自分が役に立つと感じた時に協力を惜しまないこと。
  • やりたくないと心から感じたことに関してはNOを突き付けること。
  • これが自分だと自分を蔑まないこと。

etc...

思い出せるのはこんな感じです。

特に我慢しなかったこととして挙げた、NOを言うことは非常に大切です。

私は1回だけうつを再発しかけましたが、その原因はNOを言うことを我慢してしまったという事がきっかけでした。

言わなければいけないタイミングでNOをきちんと伝えないと、その後のあらゆることにうつに関わる悪影響が発生して、取り返しがつかなくなります。

足枷を付けられた感じになって、どんどんうつの方に引っ張られてしまいます。

(事実、NOが言えなかった1週間後には精神状況が著しく悪化して、頻繁に病院に通うようになってしまいました)

 

日本人にはうつ病患者が多いと言われていますが、NOを言えない国民性も少なからず影響してるのかもしれませんね。

 

うつになったと気づけたことは、決して悪いことではありません。

精神的に無理をしていたという事実を体が教えてくれていることに気づけるようになったということだとも感じています。

そのように考えれば、うつも悪いものでは無いのかもしれません。

(うつは一生治りませんので、付き合っていく必要があります。であるならば、うつもポジティブにとらえることも大事だと思います)

 

回復期になると、死にたいと感じることが多くなりますが自ら命を絶ってはいけませんよ。死んで損するのはあなただけではありません。

それに、上記のようにポジティブにとらえられるようになれば社会復帰も独立も難しくないと思います。

だって、体調が自分が無理をしてくれないか教えてくれる一つのバロメータになるのだから。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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うつと私の関係性…ただ困りものが。。

どーも、まーるまるです( ˘•ω•˘ )。

 

最近の話をします(笑)

何度もお話ししていますが、うつは治りません。一生付き合っていく自分の一面になります。

だから、最近は邪険に扱わないようにしています。

そういう自分を赦しています。

 

今でも、時折あります。「なにもできない日」

そんな日はなにもしない自分を赦します。

ただ、それが自分の怠惰だった場合(まだ区別できていないけど。。)

あとで、深く反省します。。

 

ホントに分かりにくいんですよ。怠け癖と、うつ。

怠けるのも時には大事だけど、怠けていても成長はない。

うつは、適切に対処しないと深みにはまってしまう可能性がある。

 

でも、きっかけはどちらも「なにもできない…」から起きます。

うーん。どうしたらいいんだ。。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)。

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やることがないと感じれたこと。

どーもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

一ヶ月放置してしまった( ̄▽ ̄;)

 

さて、ごくごく個人的な話を少々。

かれこれ一年以上前、まだうつ真っ直中の私は「暇」というものを忘れていました。

なにもしてないんですけど、なにかに追われている。そんな感覚でしたね。

まったく「暇」なんてありませんでした。

 

最近になって、「暇」だなぁ

なんていう感覚が少しずつですが戻ってきています。

病気になる前、「暇」なとき何してたかなぁって考えるとなにもしてないんですよね。

だけど、そんな時間も大切だった。そんな気がしています。

 

今、「暇」を感じるとこの時間を勿体なく感じるようになりました。

何とかしてマネタイズ化できないか。

なにか勉強できることはないか。

…でも、考えるだけで行動できないんですよね。

何とかして「暇」を有効活用している暇に昇華させたい。

 

そんなことを考える今日この頃です。

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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身近な不安よりも将来の不安が問題

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

今日はうつ病がつらい理由の一つについて書いてみようと思います。

タイトル通り、不安がキーポイントになるわけですが。

 

たぶん一般的には身近な不安の方が考える方が、程度は軽い方だと思います。

(内容にもよりますけどね)

将来の不安の方がなんか重く感じませんか?

 

回復期によく感じたことなので書いておきますと。

うつ状態になると将来の不安がとても大きな負荷としてのしかかってきます。

 

なぜなら、収入源がないのに支出先は必ず存在するから。

薬代、食事代、交通費etc…

どこから捻出するかといえば、今までのたくわえであったり親の力を借りたり、

場合によって銀行などから借りたりするわけです。

 

その負債は計り知れないものです。将来自分が返すことが出来るかどうかわからなくなる。

備蓄していた分を取り返せるのか、親から借りたお金を返すことはできるのだろうか、銀行の返済日までに耳をそろえて返せるのか。。

 

お金を借りた瞬間にこうなります。

うつ病の人間には抱えきれるか怪しいほど大きな負担になってしまうんです。

 

先ほど収入源がないと言いましたが正確に言うとあります。

傷病手当金(働いて1年以上経過している場合利用可能)

雇用保険(働ける意思がないと受け取れない)

生活保護(家族の収入が影響)

とまあ、結構手続きが大変なものばかりだったりするのです。

 

まとめますと、

  1. うつ病になると働けなくなってお金を得る手段が限られて且つ手続きが難しいものとなります。
  2. 現在うつ病という身近な不安を抱えていながら、将来の不安も考える必要が出てきます。
  3. 将来の不安で生きること自体が不安になってきます。

ってことで、お先真っ暗だと感じてしまうと、死んだ方がましではないか。なんていう考え方が出てくるわけです。

死んだとしてもいいことはありません。悲しむ人が増えるだけです。

 

死ぬことはいつでもできるので、

どうやってうつ病と仲良く暮らしていくか、

借金を背負ってどう生活していくか、どう返済していくか。

そっちの方に頭をシフトしてほしいなと思います。
 
私の場合は60万くらいの負債を抱えて、今年中に返すことが出来ました。
額が少なくて済んだのは母のおかげです。食費、生活費については何も言わずにいてくれました。(負債といっても母への返金額)
 
周りに人がいるだけでこれだけ違うんだってことを最後にお伝えしておきます。
以上。まーるまるでした(´・ω・`)

 

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