まーるまるの日記

うつ病体験記&今後について語るブログ

うつ状態と診断されてから気を付けたこと(5つ目:できるだけ規則正しい1日を送ること)

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

このシリーズは今日が最後かな。

 

できるだけ規則正しい1日を送ること

当たり前すぎて何言ってるのかわからないかもしれません。。

まず初めにうつ状態になると普段通りの生活なんてできません。

大概昼夜が逆転してしまうんです。

 

これは朝から昼過ぎまでずっと眠くて寝てしまうということが根底にあります。

これだけ寝てると…やっぱり寝れなくなっちゃいます。

 

ですが、以前の気を付けたことの通り、自分の欲求を妨げてはだめです。

だからあえてこう言ってるんです。

できるだけ!

 

優先するのは自分の感情です。

でも、朝起きて夜眠るというリズムを崩しがちになるので、

リズムを立て直せそうなときは何となく、夜11時くらいに寝てみる。

なんとなく朝6時くらいに起きてみる。

 

これは意識してやってました。

理由は、社会復帰したら朝起きて夜寝るのが当たり前なのに(一部夜勤の方すみません(;´・ω・))

それすら当たり前にできない状態では、お話にならないと思ったからです。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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うつ状態と診断されてから気を付けたこと(4つ目:自分の感情に素直になること)

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

昨日、あんなことになる予定じゃなかったので1日空いてしまいましたが、

 

marumautu.hatenablog.com

うつ病と診断されてから気を付けたこと、第4回です。

 気を付けたこと。それは

自分の感情に素直になること

これですね。

自分は昔から自分の感情にそんなに敏感ではありませんでした。

周りの感情に感覚に流されてしまうそんな性格でした。

 

後々20年来のとある友人からも言われ、改めて気づかされたのですが…

自分の身を呈してまで、周りのいざこざを止めようとする節があったようです。

あと、ほんとに優先したいことを優先していないように見えていたようです。

 

これは良い言い方をすれば、協調性があるということかもしれません。

ですが、度を過ぎると

自分がはっきりしていない。ってなるなと感じました。

 

そう、28年生きてきて自分をはっきり持ったことがなかったのです。

だから、人の話を受け流すこともできたし

嫌だと思ってることもそんなに我慢せずこなしてこれたんだと思うんです。

 

ですが、家族が立て続けに亡くなったこともあり、自分が責任を持たなければならないという重圧が急に襲い掛かってきた。

結婚をして家族を大事にするという責任を負うことを決意した。

転職して長野に帰る決断をして上記重圧を真正面から受け止めようとした。

…自分がはっきりしていないのに。

 

当時、転職したばかりのころは体は元気でした。

ですが、入社時とあるトラブルを抱えていたらしく長野に腰を据えるために帰ったのに、4月には神奈川にいた・・・

他にもたくさん理由はありますが、結果7月に転職先を退職しました。

 

その後、生活を維持するために慌てて探して9月に何とか入社。

もう、こころはだいぶ壊れていたと思います。

何がしたいのか自分でわかっていなかったですから。

 

そんな状況で、私以外年齢が50を超えるような部署に配属になり、意見が合わず。

大きく衝突してしまいました。そのとき完全に自分が壊れてしまいました。

心が崩れていく音が聞こえた気がしました。

 

当時は、この直後元嫁との離婚話が出てきて、そっちに気を取られますます心のエネルギーを奪われ。離婚届を渡すときは刃物を持たないようにしました。

表向きは、相手を刺さないようにですが、実際は

自分を刺さないように。

 

ちょっと寄り道がありましたが…

要は自分が何者でどんな責任を背負っていて、どんなことに興味があって、何のために生きるのか。すべてが理解はしてるけどはっきりしていなかったんですね。

 

で、とにかく自分の感情に素直になろうと思いました。

治療中はやりたいことはやる。やりたくないことはやらない。

寝たいときに寝る。風呂に入りたかったら入る。

回復期は、行きたいところまで行ってみる。本を読みたかったら読む。

などなど、とにかく自分の感情や欲求にそのまま従うことにしました。

 

そうしないと、自分が見つからないと思ったからです。

ですが、今も見つかっていません。

 

いまは、仕事の時間以外で寝る以外に自分の時間を作ることが出来るようになってきました。(こうやってブログ書いてるでしょ(笑))

いままでははっきり言って本能的な部分を、確認していただけであって、

本当の自分を見つけるのはこれからなのかなと考えてます。

 

それは自分のために自分がやりたいことを探す時間が設けられるようになったからです。

情報収集や情報発信を重ねながら、自分はどういうことが好きでどんなことが大嫌いなのか探っていきたい。

そうやって自分の核と思われる部分をはっきりさせていきたい。

 

それができてから旅行行こうかな。

 

そう思っています。

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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久しぶりに来たあいつ

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

今日は先日までの話を中断して、

今日あった出来事を書きます。

(明日以降、気を付けたことは更新していきます。

           ・・・まとめって作れるのかなぁ"(-""-)")

 

ってことで、今日あったことは

久しぶりにうつ症状が本格的に帰ってきました。

 

やっぱり定期的に帰ってくるんだなと思いましたね。

で、私は今日出勤予定でしたが・・・

 

持病:うつ病

を会社に告知しておりませんので、風邪ひいたことにしています。

marumautu.hatenablog.com

(嘘ついてるのがちょっと嫌ですが)

自分を一番大事にしようと思っているので、このくらいのうそは仕方ないのかなと思っていますが、やっぱり嘘は良くないですね。

精神的にも。

 

今は、社会復帰リハビリのつもりで仕事してますから、まだいいですが

やっぱり体調管理がしっかりできないってのは信頼感にも影響するし、

少しずつ慣れていかないといけないなと感じています。

 

…来年中に今度はうつ病歴オープンで転職活動に挑戦してみようと思っているので

その結果をまた後日報告できたらいいなと思っています。

 

まずは、不定期に訪れるうつをできるだけ遠ざけられるように精進するだけですね。

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

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うつ状態と診断されてから気を付けたこと(3つ目:認めること)

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

今日も診断されてから気を付けたことを書きます。

第3回目ですね。

 

認めること

といっても、これは2つの意味が含まれていますので細かく分けていきましょう。

 

1、うつ病(状態)だと自分を認める

たぶん、だれもがこういうことを書いていると思います。

これはお医者さんからも、まず間違いなく言われると思います。

 

なぜならば、認めないかぎり本当の意味での回復への道はふさがれてしまうんです。

確かに、認めないで過ごすこともできます。もしかしたらそれなりに意欲的にできるようになるのかもしれません。

 

ですが、そのふさぎ込んだ心で、疲れきった心でまた壁にぶち当たってしまったら…

私は想像するだけで嫌です。たぶん

私がそれをやってたら、今頃どこかで絶命してると思います。

 

だから、私は自分をうつだと認めてあげることは必須だと思うのです。

 

一般には認めないと治療が始まらないということで説明することが多いと思うのですが、私は

そのままの状態の生活を続けたら余命3年と伝えた方がいいと思うくらいです。

 

2、何もできない今の自分を認める

上に似ていますが、

うつ病(状態)だと信じられないほど何もできなくなります。

この状態の自分が、嫌になってしまうんです。

 

ちょっと考えてみてください。

走りすぎて疲れた時、土手でもなんでも座ってドリンクを飲んで休みますよね。

それを見た他人は、客観的に「疲れたんだな」と感じれると思います。

だから安心して休むことが出来ます。

 

では、心が走りすぎて疲れた場合どうすればいいのでしょう。客観的には「疲れたんだな」とは見えません。

なので、つらいけどやらないといけないと思って仕事を続けます。

それもオーバーペースで。

…なんでオーバーペースか?

同じ量の仕事をこなすのに今まで以上に神経を使うようになるからです。

ラソンの1キロ地点と30キロ地点ではたして素人が同じペースで走り続けられるでしょうか?

つまり、辛いと感じている分余計に今までの仕事量をこなすのにエネルギーがかかってしまうということです。

これが積み重なって、持っているエネルギーが0になってしまった状態がうつです。

 

エネルギーがないのになんで何かやることができるでしょう?

充電切れになったスマホに何ができるでしょう?

 

そう、何もできないのは心の電気が完全に放電されてしまった状態だからです。

なので、今は何もできない自分を認めてあげましょう。

その心では何も生み出せないんだから、何かをするためにも今は充電しましょう。

私はそう考えて、そう教えてもらって、うつ状態と付き合いました。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)

 


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うつ状態と診断されてから気を付けたこと(2つ目:感謝しないこと)

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

今日はおとといに続いて、うつ状態と診断されてから気を付けたことを書きます。

気を付けたことその2は

 

感謝しないこと

 

一見…はぁ(# ゚Д゚)

って思うかもしれませんが、本人としては意外と大事だと思います。

理由は簡単。

 

感謝する→何か恩返ししたくなる→自分では何もできない→自暴自棄→

死ぬことを選択

を防ぐためです。

 

とにかく、死を避けることを優先しました。

親が私の世話をしてくれてありがたいなと思ったとき、ふと恩返ししたいと思いました。

ですが、当時の自分では(今の自分でも)何も恩返しすることはできません。

何かプレゼントを買いに行く、そんな元気もなければ、どこかへ連れて行ってあげる元気なんか当然ありません。

とにかく何もできない状態に落ちているんです。

 

そんな時に恩返しをしたいと思ってしまうと、自分は何もできないんだと実体験で感じてしまい、無力感と情けなさに自暴自棄になってしまいます。

(何度か陥りました)

立ち直り方をどうやったかは別の機会に書くとして、

 

私は、この状況から脱出するために(一時的にですが)感謝することをやめました。

恩返ししたくなる衝動を抑えるため、仕方ありませんでした。

効果としては感謝しないことで、違和感もありましたが自暴自棄にならないで済むようになりました。

 

他方、看病されてる方にとってはとても苦しいことだと思います。

看てあげても、感謝すらされないのですから。

感謝されるために看病しているわけではありませんが、人間には承認欲求があるわけで

看病に対する承認欲求はおそらく感謝の言葉だと思うんです。

 

でも、当人は本当に感謝しているので何か形で示したいと思い、何もできない自分に苦しむという謎の循環が発生しえます。

うつ状態の当人にとっては隣にいてくれるだけで本当に感謝なのです。

 

ま、私の場合、看病してくれたのは元嫁ではなく母でした。

「何もできなくて申し訳ない、それでもそばにいてくれてありがとう。」

と言える相手と結婚できなかったことを心から恥じます。

同時に、こんな子供でも看病をしてくれた母には今は感謝してもしきれません。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)


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うつ状態と診断されてから気を付けたこと(1つ目:自分のせいにしないこと)

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

私がうつ状態と診断されてから気を付けたことを思い出しながら書いていきたいと思います。

 

私がどういう状態だったかは別の記事に記載しているので、そっちへどーぞ。

 

marumautu.hatenablog.com

 

自分のせいにしない

うつになると、自分が悪かったんだと思い始めるとずっと自分を責め続けます。

どこかで自分を責めてると感じたところで、一旦考えていたことを忘れるためにテレビ・本を見る。(見ているだけで情報はあまり入ってこない)

ゲームをする。

とにかく「自分が悪いと責める」ことを止めることを心がけました。

 

私の場合は離婚も併せて起きています。離婚した原因も自分が原因じゃない。って考えなければならなかったので、大変でしたね。

離婚出来てよかったと思っていますが、離婚に至った要因は私も間違いなく絡んでいるので当時はどこかで責任を感じていました。

 

うつになると離婚調停って付き物みたいなもんで…

こっちはそれどころじゃないのに、なんかいろいろ言ってくるので気を付けてくださいね。

 

うつ病患者側からの意見と、

うつ病になった伴侶を持つ人間からの意見は絶対に一致しません。

rikon-iroha.com

こんな意見もあれば、

media.bridal-day.jp

こんな意見もあるわけです。

 

私は再三ブログでも書いていますが、結婚した時はそれ相応の覚悟を抱いてしました。

神父さんが宣うセリフ。

「健やかなるときも病めるときも、愛を持って、生涯支えあう事を誓いますか?」

…を誓ったので、元嫁が病むことも想定しながら支えあっていく覚悟を持っていました。

 

元嫁は、結婚式がしたかっただけなんでしょうねw

私が精神的に病んだ時にはすんなり見放したんですもん。

私は一生、相手家族を許しません。

(私が病むことになるとは想定していませんでした。これは反省点です。)

 

なぜ自分のせいにしないのか

とにかく、自分を責めることをしてしまうと

自分を許してくれる存在が誰もいなくなってしまったと勘違いしてしまう。

そんな事態に陥ってしまいます。(何回もそんな状態に陥りました)

 

そこに行ってしまうと、初期は体が動かせないくらいの状態なので何もできませんが。

回復期(少し動ける状態)になると死ぬために出かけたくなります。

下手したら死にます。

 

簡単に死ねます。私の場合、その考えを抱いたときは

社会から自分は必要とされていないと考えていたから、

「いてもいなくても同じ存在なんだ。むしろ迷惑をかけてる存在なんだ。

 じゃあ、いなくなった方が世の中のためになるのではないか?」

「私が死んでも悲しむ人・困る人は誰もいない。じゃあ楽になりたい。」

そんな感情を抱いていました。

自分の中では、もう死への動機は十分用意されている。そんな状況です。

 

なので

絶対に自分のせいにすることはしてはいけません!

 

私の場合は上記に書いた通り、考えてしまったらすぐテレビ・本・ゲームに逃げました。

ですが、私はやはり「自分はいてもいなくても同じ存在だ」となんども感じて自暴自棄に何度も陥っていました。

結果、散財するようになってしまい数百万円浪費しました。

当時は浪費しないと生きていけなかったですね。

(今でも癖が少し残っていて厄介)

 

親は浪費の状況を見ていましたが、止めることはできなかったようです。

自分で気づかないと、根本的な解決につながらないと考えたようです。

 

私は、今はすごくもったいなく感じています。

そのお金があれば事業も起こせたかもしれないし、株式投資とかそういう手段を使って資産を増やすこともできた。

そう考えるとほんとに残念です。今は悔しいです。

 
「いてもいなくても同じ存在なんだ」

想像してしまう重さはとんでもないです。

この言葉は承認欲求を放棄しているわけです。

 

とにかく、うつ病うつ状態になった時はこの考え方に至らないように

至ったとしたら、すぐに自分の注意を他の物にそらすように工夫してみてください。 

ゲームに興じるのも一つの手です。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)


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抗うつ薬(SSRI)などを飲むと・・・

どうもーまーるまるです( ˘•ω•˘ )

 

今日は

抗うつ薬SSRI)を飲むとどうなるか、書きます。

 

※私の場合は

結論:めっちゃ眠くなる。

 

処方された風邪薬とかも眠くなりますよね。

それと構造が同じかどうかは知りません( `ー´)ノ

 

うつ病うつ状態自体が、動きたくても動けないんです。

加えて言うとやりたいことはろくにやれないし、不安が全身を襲ってくるので

薬を飲んでなくても眠いに限りなく近い状況なんです。

回復期になっても動きたいけど眠たい、そんなことが多々ありました。

 

抗うつ薬抗不安薬だったり、セロトニンを補給するものだったりするので(SSRI

当人からしたら不安から解放されて、とにかく体を休めたいという本能から眠くなるのかもしれません。

(医者じゃないので、詳しく知りたい人はお医者さんや薬品会社のサイトなどを参照してね)

SSRIについてはこちらなんか詳しく書いてるのでは。。

pharmanet.biz

 

場合によっては逆に不眠になることもあるようなので、薬を飲んで調子が悪くなったらかかりつけのお医者さんにちゃんとお話ししましょう。

効能が控えめの代わりに副作用もかなり控えめなものもあったり

水なしで飲める薬も存在します。

 

うつ病うつ状態で苦しんでるのはお医者さんではなく自分です。

お医者さんにはお金を払って診ていただいているわけですから、困ってることを伝えることはお医者さんにとって迷惑なことではないはずです。

(私は医者じゃないので、よくわかりませんが)

自分の体のためにも自分の心のためにも、しっかり薬を飲んでみた様子を伝えましょう。

 

以上、まーるまるでした(´・ω・`)


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